「はやぶさ」のカプセルが一般公開
7年間、約60億キロ・メートルの旅路を終え6月13日に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが、相模原市の市立博物館で初めて一般公開された。
公開されたのはカプセルの本体容器や耐熱カバー、パラシュートなど6点。雨の中、開館の午前9時半には約2100人が列をつくった。午後1時までの入場者数は6050人に達した。
同館での展示は7月31日まで。8月2~6日に宇宙機構筑波宇宙センターで、15~19日は東京・丸の内のオアゾでも公開される。
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