ツイッターやブログを自動的に年表にしてライフログに

ツイッターでのツイートは、そのままで自分の行動などの記録、いわゆるライフログになりますが、過去の特定の日のツイートを見たり、自分のツイートのみから検索したりするのは難しいですよね。Histyを利用すると、ツイッターのRSSを取得して自動的に年表にすることができるので、過去の特定の年月日のツイートを見たり、自分のツイートの中から特定のキーワードで検索したりすることが簡単にできます。ツイッター以外にも、ブログやニュースサイトなど、RSSを配信しているサイトなら、自動的に内容を年表にできます。以下、やり方を説明します。

Histyにログインすると「マイホーム」のページになりますので、左上にある「自分史一覧」のボタンをクリックしてください。

次に、「自分史年表を作成」のボタンをクリックしてください。
「新しい自分史年表を作成する」の画面で、「タイトル」には「○○のツイッター」などと入れ、公開範囲は、年表を見せたい範囲を選んでください。他の人に見せたくない場合は「公開しない」を選びます。一番下の「RSS登録」の欄の□にチェックを入れ、その下に年表にしたいTwitterやブログなどのRSSのURLを入れてください。

Twitterの場合、RSSのURLは、以下のようになります。
http://twitter.com/statuses/user_timeline/アカウント名.rss

※2012.10.20追記 上のアドレスではRSSを取得できなくなったようです。
以下のようにアドレスを入れてください。
https://search.twitter.com/search.atom?q=from:アカウント名

優先度は「1月範囲で表示」を選んでください。それから「確認画面」のボタンをクリックして、内容に問題がなければ「決定」をクリックします。これで、Twitterのツイートが自動的に年表になります。RSSを利用しているので、最初は直近のツイートしか登録されませんが、後は自動的にツイートが年表に登録されていきます。

登録したTwitterの年表は、このように年表ビューでほかの年表と並べてみることができます。年表ビューを操作することで、自分が見たい年月日のツイートや記事を見ることができます。

Twitterの年表からツイートを検索したいときは、まず左上の「自分史一覧」のボタンをクリックして、「自分史年表一覧」の中からツイッターの年表の「できごと管理」をクリックします。

「自分史できごと一覧」の下にある「自分史できごと検索」の欄の「タイトル」のところに、検索したいキーワードを入れて、「できごと検索」のボタンをクリックします。

例えば、「ブログ」で検索すると、このように「ブログ」を含んだツイートの一覧が出てきます。

ツイッターやブログを使ってらっしゃる方は、ぜひHistyを利用してツイッターやブログを自動的に年表にしてライフログとして活用してみてください。